気付き日報

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アイディアが生まれる秘密

改善提案が生まれない理由

何かいい提案があったら遠慮なく出してほしい。と言っても、
提案はなかなか集まりません。そこには、2つの落とし穴があるからです。

1."主観的な意見"を相手に伝えることは、ビジネスパーソンにとって大きな負担。
解釈することの負担感。("なんとなく"は、許されないだろうなぁ…。)
反論を受ける恐怖心。(間違っていたらどうしよう…。)
筋道を通さなければならないプレッシャー。(支離滅裂と言われたらどうしよう…。)
2.人の意見に対しては、あれこれイメージや意見が思い浮かぶ。
(比較対象や、"呼び水"となる情報がある方が、意見は出やすい)
いままでは、自ら意見を述べることは負担でありながら、
一人ひとりに提案を求めていました。
そのため、現場の事実ですら、集まらない状態になりがちでした。

意見を求めてはいけない。感じたことや事実で十分

あぁ。たしかに…。 それ、いいかも~ それって、どうなの?

「気付き日報」は、一人ひとりに提案の負担を、かけることはしません。
集めるものは、ちょっとした"感情の変化"や"小さな体験"です。
こういった、"感情の変化"や"小さな体験"を集めることで、
「気付き」が見つかります。

「事実だけを書いてもらう」「意見を無理強いしない」「感じたことを素直に書く」
こういった発想で設計しています。

3つのステップで、アイディアやビジネスチャンスを発見する

「気づき日報」は"印象に残った出来事"を集めて、「そこから、何が言えるのか?」を考えます。
情報を集めることで、一人の意見や経験では見つからないアイディアや気付きを見つけることができるようになります。
 ⇒社員一人ひとりに、高い問題解決能力を求める必要もありません。
「兆候」や「改善」は情報の「組み合わせ」から見つかる

アイディアやビジネスチャンスを発見する3つのコツ
【1】「どうすれば?」「仕方がない」は、違う人がチェック

「どうすれば?」「仕方がない」は、違う人がチェックする。
1人の人が、不便の体験に対して、発想を生み出すことが出来るのが理想です。
しかし、「当たり前に疑問を持ち、新しいアイディアを生み出す」ことは至難の業です。

気付き日報では、「不便を体験した人」と「疑問を持つ人」を違う人が担当します。
そうすることで。新しいアイディアを生み出します。

たとえば、
・「テレビのチャンネルを変えるのに、コタツから出るのは面倒だ。」
→ テレビに近づかず、チャンネルを変える方法はあるのだろうか?
(テレビのリモコン)

・「ここに電話があれば、すぐに連絡できるのに。」
→ どこでも、すぐに電話をするには、どうすれば良いのだろうか?
(携帯電話)

・「トイレットペーパーは、痔にはつらい。」
→ 痔の患者が苦しまないためには、どうすればいいのだろう?
(ウォシュレット式トイレの登場)

・「切符を買っていたら、電車に乗り遅れてしまった。」
→ 切符を買わずに、楽に乗車できる方法はないか?
(プリペイド式のカード)

アイディアやビジネスチャンスを発見する3つのコツ
【2】違う人の体験だが、「言っている事は同じ」を見つける

みんなが言っている、それは組織の問題
1人1人の体験は、「本人の問題」として片付けられるかもしれません。
しかし、同じようなことを、何人もが言っているならば、どうでしょう?
それは、会社の仕組みに、問題があるかもしれません。

同じことが、至るところで繰り返されているならば、
会社の課題として、早急に手を打つべきテーマであると言えませんか?

アイディアやビジネスチャンスを発見する3つのコツ
【3】価値ある情報は、情報の組み合わせから見つかる


「気付き」や、「改善提案」は、一人ひとりが、情報を持っていても生まれません。
一人ひとりが持っている情報を組み合わせることで、自由な発想が生まれるのです。

料理のレシピに例えて、考えてみましょう。

片手に、ドンブリに入った"白米"を持っている人がいるとします。
彼に、「新しい料理を提案してほしい」と言っても、彼は、新しい料理を提案することは難しいでしょう。

別の人は、片手に"麻婆豆腐"を持っている人がいるとしましょう。
彼にも、「新しい料理を提案してほしい」と言っても、彼も、同じように新しい料理を提案することは難しいでしょう。

でも、2人を結びつけることで、"麻婆丼"が生まれてくる可能性があるのです。
それぞれの、持っている料理(情報)を組み合わせることで、
新しい料理(アイディア)が生まれてくるのです。

同じように、たくさんの情報が集まれば、集まるほど、
カレーライスや、餅のような、別の料理が生まれてくる可能性も高くなるのです。